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S.T.A.L.K.E.R. 今までやった所のアラスズィ 1

現在ここで定期的に配信中の「S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl」ですが、お話や世界観が面白いゲームなので配信見てない人もわかるように、今までやった所までのあらすじを書いておこうかと思う。

ツイッターで書こうかなとも思ったけど、140文字にまとめて何回もつぶやくのもあれなので「そうだ、私ブログ持っていたんだワ」と思いついた訳ですよ。

ブログ書くのなんて何ヶ月ぶりなのよ、ふひひ。

「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl」ですが、発売したのは2007年、今から5年前のゲーム。
実は2003年に発売する予定だったのに、開発に超絶時間がかかって延期に次ぐ延期になったゲームです。

発売の延期続きになった理由に、主人公以外のNPC(人間、ミュータント全部)のAI「A-Life」っていうシステムの開発にめちゃめちゃ時間がかかった事が理由らしい。

開発段階では「ほっといたらNPCが勝手にゲーム全クリするレベル」だそうだ。

アホか!w

まぁ実際は大きくゲーム性を損なう・・・というかNPC同士で抗争したり勝手に死んで詰み状態。とかになったりするので、製品版ではかなり縮小されたそうです。

でも、そのおかげも相まってNPCがめちゃめちゃ頭が良い。

動物が狩りをしてる姿をそこかしこで見るし、犬は群れで行動してダメージが溜まると群れ単位で逃げていく。
人間を相手にしたら、主人公を確認して回りこんで挟撃してきたりする。

通路のど真ん中でボッ立ちしてたりしないので、戦闘が楽しい。

開発したのはウクライナのゲーム会社で、実際に起こった「チェルノブイリ原発事故」の地域が舞台。
実在する地域を舞台にしてますので、実在する建物が沢山出てきます。

当時大変話題になって、いまだに熱烈なファンが沢山いるゲームです。

「S.T.A.L.K.E.R.シリーズ」は現在3作出ており、一作目の「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl」その前日譚、一年前を舞台にした「Clear Sky」と一作目の直後が舞台の「Call of Pripyat」があり、STEAMという洋ゲー通販サイトでセール中に三作セットで11$というお値打ち価格で手に入れた。




さて、じゃあストーリーを。

1986年に起こったチェルノブイリ原発事故。ここで2006年に再び原因不明の大爆発が起きる。
この影響で半径30kmが放射能被害に視まわれる。

そして2012年。図らずもリアルの今年。
放射能の影響で突然変異した動物クリーチャーが闊歩し、爆発・放電・時空の歪み・重力反転など様々な異常状態を引き起こすアノーマリーが点在するZone(ゾーン)と呼ばれる危険地帯となった。

そんな中、科学者たちから危険な任務を請負ったり、放射能を掻い潜りアーティファトクトと呼ばれる特殊な鉱物を回収して報酬を得る「STALKER(ストーカー)」と呼ばれる人たちが生活していた。

ある大雨の日の夜、ゾーン中心部から現れ身元不明者やストーカー達の死体を捨てるデストラックが落雷に打たれ大破する。
その跡地の様子を見に来た一人のストーカーがいた。
死体には皆、体に「S.T.A.L.K.E.R.」と焼印のような印が付けられていた。
死体を物色していた男は、その死体の山の中に生存者を発見する。

彼はその生存者を知り合いの商人・シドロビッチの所へ運んだ。

シドロビッチの手で息を吹き返した生存者は記憶を失っていた。
唯一の持ち物のPDA(個人情報端末)にあったデータは、ある男の写真。
そして「ストレロクを殺せ」というメッセージ。

生存者はシドロビッッチによって「Marked One(印付き)」と名づけられた。
そして、記憶を取り戻すため、マークドワンはストーカーとしてゾーンを旅する事になる。

ストーカー達にはいくつかの派閥がある。
バンディットと呼ばれるならず者達や、ゾーンの危険から外界を守ることが目的のデューティ。
政府から雇われた職業軍人のミリタリー。
マークドワンの所属するローナーは特別な主義主張はないものの、見境なしに他人を襲うほど悪辣でもないストーカー達。
他にも色々な派閥がある。

シドロビッチ曰く「やっとの思いでお前を助けたんだから俺のために仕事をしろ」との事。
マークドワンは取り合えずその仕事を片付けることにする。

ゾーンを歩いてみて、この景色には見覚えがある。
アノーマリーにも対処が出来るって事はどうやらマークドワンは元々ストーカーだったらしい。

シドロビッチの指示を受け、ローナーとバンディットの抗争を片付けると、シドロビッチがストレロクの情報を仕入れてきた。

ストレロクは現役のストーカーで、伝説的な武勇をいくつも持つ凄腕のストーカーで、誰も入ることの出来なかったゾーンの中心地への道を見付けたそうだが、現在の所在は不明ということだった。
しかしストレロクの事を知っているかも知れないフォックスというストーカーが助けを求めているので行って来いとの事だ。

フォックスは良いニュースと悪いニュースをくれた。
悪いニュースは、フォックスはストレロクについてさほど知っていなかった事。
良いニュースは彼の弟のシリーがストレロクについてもっとよく知っているかもしれないとの事。

シリーに会えばストレロクについてわかる、という希望は暫くお預けになりそうだ。
シリーは今度はモールというストーカーに会えと言ってきた。
どうやらそいつがストレロクのグループの秘密の隠れ家について知っているらしい。モールに会いに行こう。

モールに会った甲斐はあったようだ。
研究所の地下にストレロクの隠れ家があるらしい。
そこに何があるか分からないが、行かなければならないだろう・・・。
俺自身の謎を解決する手助けになることを祈る。

隠し場所の捜索は俺に新たな道を示してくれたようだ。
ストレロクのグループが日記として使っていたらしいドライブを発見した。

グループは他にゴーストとファングという二人のメンバーがいたそうだ。

しかし、ファングのほうは待ち伏せにあったときに死んでしまったらしい。

とりあえず、確かなことがある。
ストレロクについて確実に知っている人間の名前はゴーストってことだ。
やつはおそらくゾーン北部のどこかにいるだろう。

シドロビッチについでで頼まれた書類の回収をするため、地下道を抜けて研究所へ侵入することにした。
そこはミリタリーの巣窟になっていたが、辛くも撃破し書類を発見することが出来た。

書類によればどうも研究所は事故がおこる前の何年間か、
X18という非公式の実験所の隠れ蓑として使われていたらしい。
ここではかなりの数の実験を行っていたようだ。
書類からは場所までは分からない。
軍もこのことに関しては何も知らないようだ。
なるほど・・・話の筋がややこしくなってきた。
でもおそらくは、この場所があのトレーダーの求めていた出発点なんだろう。
今のところは遙か北にいる、バーキーパーと呼ばれるトレーダーのところへ
向かわなければならない。


・・・・というのが今まで進めたお話。長すぎるなww
WIKIとかあらすじまとめサイトの文章を丸々使った所もあるけど概ねそんな感じ。

いやぁ文章はちゃん読まなあかんねw
やっててわかってるつもりだったけど、全然理解できてなかったよw

おもしろいなぁ、S.T.A.L.K.E.R.

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