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2012.07.23 (Mon)

S.T.A.L.K.E.R. 今までやった所のアラスズィ 1

現在ここで定期的に配信中の「S.T.A.L.K.E.R. Shadow of Chernobyl」ですが、お話や世界観が面白いゲームなので配信見てない人もわかるように、今までやった所までのあらすじを書いておこうかと思う。

ツイッターで書こうかなとも思ったけど、140文字にまとめて何回もつぶやくのもあれなので「そうだ、私ブログ持っていたんだワ」と思いついた訳ですよ。

ブログ書くのなんて何ヶ月ぶりなのよ、ふひひ。

「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl」ですが、発売したのは2007年、今から5年前のゲーム。
実は2003年に発売する予定だったのに、開発に超絶時間がかかって延期に次ぐ延期になったゲームです。

発売の延期続きになった理由に、主人公以外のNPC(人間、ミュータント全部)のAI「A-Life」っていうシステムの開発にめちゃめちゃ時間がかかった事が理由らしい。

開発段階では「ほっといたらNPCが勝手にゲーム全クリするレベル」だそうだ。

アホか!w

まぁ実際は大きくゲーム性を損なう・・・というかNPC同士で抗争したり勝手に死んで詰み状態。とかになったりするので、製品版ではかなり縮小されたそうです。

でも、そのおかげも相まってNPCがめちゃめちゃ頭が良い。

動物が狩りをしてる姿をそこかしこで見るし、犬は群れで行動してダメージが溜まると群れ単位で逃げていく。
人間を相手にしたら、主人公を確認して回りこんで挟撃してきたりする。

通路のど真ん中でボッ立ちしてたりしないので、戦闘が楽しい。

開発したのはウクライナのゲーム会社で、実際に起こった「チェルノブイリ原発事故」の地域が舞台。
実在する地域を舞台にしてますので、実在する建物が沢山出てきます。

当時大変話題になって、いまだに熱烈なファンが沢山いるゲームです。

「S.T.A.L.K.E.R.シリーズ」は現在3作出ており、一作目の「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl」その前日譚、一年前を舞台にした「Clear Sky」と一作目の直後が舞台の「Call of Pripyat」があり、STEAMという洋ゲー通販サイトでセール中に三作セットで11$というお値打ち価格で手に入れた。




さて、じゃあストーリーを。
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